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ようこそ
野間漢方薬局のホームページへアクセスありがとうございます
漢方薬は体質と症状に合った処方を選択することが肝腎です
当薬局ではお電話とメール(ご相談問診表)による漢方薬のご相談、販売をしております。漢方薬御入用の方はご相談問診表に御記入の上(無料0120-28-6168)お電話いただければ幸いです。又問診票等の御記入が御面倒な方は直接お電話をいただいても安心してご相談出来ますよう対応させていただきます。
漢方相談
漢方薬を御希望いただく方の多くは難病、慢性疾患ですので直接御来店いただくのが望ましいことですが、ご相談問診表に御記入の上送信していただき、これを参考資料とさせていただき、直接お電話(無料0120-28-6168をご利用下さい)で病状等をお伝えいただければご最良の漢方薬の選択が出来ると考えております。
脊柱官狭窄症、坐骨神経痛
原因
腰部脊柱官狭窄症
腰椎の脊柱官が狭くなる病気で、中高年に多くみられます。「脊柱官」と呼ばれる腰の背骨の神経の通っている部分が老化や打撲、などが原因で狭くなり{神経根}や「馬尾」よ呼ばれる部分が圧迫され下半身に痛みや痺れ、麻痺や「間欠跛行」と呼ばれる痛みやしびによる歩行障害を伴う場合もあります。
坐骨神経痛
高齢になりますと、ほとんどが「腰部脊柱官狭窄」と「腰椎ヘルニア」が原因となり、腰椎に起こる異常によって坐骨神
症状
腰部脊柱官狭窄症も坐骨神経痛も自覚症状は人によりかなり差があります、腰の部分だけの痛み、お尻から大腿部を通ってひざのあたりまでいたい、お尻から大腿部を通って足のつま先まで痛く又しびれているため歩行にも支障がある。又痛いといっても動いたときだけ痛い、或いは静止していても絶えず激痛があり、夜は十分寝ることも出来ないなど、人により違いがあります。又痛さにも強弱があります。
漢方薬による治療方法
本疾患で御来店いただく患者さんの大半はすでに他の医療機関で治療を受けられている方です。発病して数ヶ月の方から数年に及び今まで複数の医療機関を渡り歩いたけれど良い結果が得られず苦しんでおられる方達で。他の医療機関で治療を受けていたにも関わらず良い結果が得られなかった重症の人に、はたして漢方薬は効くのだろうかという疑問をもたれる方がいても仕方の無いことと思います。実際は患者さんに最適の漢方薬を選ぶことが出来れば治療は大きく前進するものとおもいます。脊柱官の内部が肥厚して神経を圧迫して痛みをおこしいるのが主原因ですので、この原因を解消できれば本疾患は解決される訳ですが。漢方薬は複数の生薬から構成されております。直接痛みを取るものから間接的に痛みをとるものなどから構成されております。又脊柱官内部の肥厚が神経を圧迫して痛み痺れを引き起こしている訳なのでこの解決のため血管の形状を考える必要があると考えます。人間は血管と共に老いてゆきます。血管内部の一部がせまくなって血行を妨げている場合もありますが、逆に部分的に拡張するのも血行を妨げる原因となります。これ等の解決のために長いあいだ漢方薬を実践して参りました漢方薬や和漢生薬の活用はかなりの高率で本疾患は改善され、実績を上げております。
EX1,「脊柱菅狭窄症」 48歳 男性
身長175cm、体重65kg、H14年3月頃から腰痛から始まりやがて右大腿部の後ろ側から足のつま先までしびれて仕事に支障を来たすようになってきた。発病以来、はり、整体、薬、等良いと思うもの全て受けてみたけれどいっこうに良くならないのでH22年1月に手術を受ける。手術後は手術前よりは痛みは改善されたけれどやがて
症状は手術前より痛みが強くなってきて、激痛のため十分な睡眠もとれず今の仕事を続けるのも困難なほど深刻な状態で来店いただいた。問診中患者さんのお顔を拝見しても激痛のため、お顔にもその様子が現れ、激痛による苦しみが手に取るように推察できた。問診により仕事は力仕事で長年にわたって同じ動作の繰り返しで骨盤を中心に少しずつ変形を来たしそのために起きた痛みと推察できたので今の症状と患者さんの体質等から漢方処方を決定して1ケ月後来店いただいた時のお顔は1ケ月前とは違っておだやかな顔であった。漢方薬服用2週間くらいから長い間、続いた激痛がだんだん解消されて来ているのが自覚できたとのこと。やつと足をひきずって来店いただいた足も3ケ月後は4kmほどジョキングできるようになってきた。さらに4ケ月後には10kmのジョキングが出来るようになった。念のためその後5ケ月ほど漢方薬を服用して廃薬した。
EX2,,「脊柱菅狭窄症] 80, 女性
身長140cm、 体重39kg 、腰、両肢大腿部の後ろから足の先まで激痛があり、特に両足の裏はしびれて歩行時の感覚がよくない。そのため睡眠障害になり睡眠薬2種類、向精神薬、降圧剤、鎮痛剤、と13種類の薬を服用している。40年前に高血圧で倒れて以来降圧剤、向精神薬を服用している。他に両足首の関節炎のため関節に水がたまり苦しんでいるのが現状。、主訴は,「脊柱菅狭窄症」に起因する痛みなので一刻も早く患者さんの苦痛を改善するのが急務であるけれど、80歳になり若い人とはちがって衰えた自然治癒力と他のイロイロな疾患もこの激痛に決して無関係ではないので、自然治癒力を生かして治療するのが漢方薬本来の目的では有るけれどそんな便利な漢方薬は有るのだろうかと思えるほど処方選択の難しい1例です。漢方薬特有の処方選択方法を基準に又これまでの経験も判断材料にして処方決定して漢方薬を服用していただく。幸い今まで服用していた13種類のくすりとの併用もトラブル無く1ケ月服用して、あの激痛も緩和され、もう夜もよく眠ることが出来るようになった。その後6ケ月の服用で痛みは改善され廃薬した。
漢方薬の剤形
漢方薬には同じ処方内容のもので有っても煎じ薬、錠剤、顆粒、丸剤等が有ります。漢方薬は煎じ薬が本来の形ですが土瓶で時間をかけてつくるのが面倒、あるいは煎じ薬特有のあの臭いが嫌とかで嫌遠されがちですが自分で煎じて病気を治そうという気を養うことも大事なことです。又他の人が嫌な臭いと感じたり、苦くて飲めないようなものでも体質にあったものであれば抵抗なく飲めるのも漢方薬の面白いところです。錠剤、顆粒、丸剤には携帯に便利、あるいは飲みやすい、煎じ薬のようにつくらなくてもすぐ飲める等の数々の利点がありそれぞれの事情に応じて利用されるのがよいと思います。効果という面からみますとやはり煎じ薬が良いと思います。錠剤、エキス剤においても体質、症状に合った時は驚くほど早く良い結果を得ることがあります。疾患により錠剤、顆粒等のエキス剤で十分効果の期待できる場合もありますのでそれぞれの事情や好みに応じて利用されるのが良いと思います。
座骨神経痛,脊柱菅狭窄症に用いられる漢方薬
下記に座骨神経痛によく用いられる漢方薬を、処方内容、効能、効果が共通しているものを錠剤、顆粒、煎じ薬に分類して記述させていただいております。
症状、体質 剤形 漢方薬名
座骨神経痛に多用される処方で、夜間に激痛がある、痛みが 長引いている、腰から下の痛みで片下肢、両下肢の場合でも 用いられる。但し胃腸が弱い、下痢症の方には向きません。 錠剤 ソケイカン
顆粒剤 心龍
煎じ薬 疎経活血湯
糖尿病に続発する座骨神経痛、中年以降の腰部の神経痛に 用いる、腰から足にかけてだるく、夜間、小水に何回も起きる 人に良い。 錠剤 ジンエイト
煎じ薬 八味丸料
冷え症で貧血気味の婦人の座骨神経痛に用いられる。 錠剤 シモラS
顆粒剤 常楽
煎じ薬 当帰四逆加
呉茱茰生姜湯
月経不順、その他婦人科疾患に続発する座骨神経痛に用いる 筋肉の緊張があり、下半身が冷え、のぼせるような人に向いている。 錠剤 ケイジップ
顆粒剤 恵賜
煎じ薬 桂枝茯苓丸料
生理不順、その他婦人科疾患に続発する座骨神経痛に用いる。 便秘の傾向のある方、神経症状の強い方に向いています。 錠剤 トウガック
顆粒剤 更賜
煎じ薬 桃核承気湯